たまにはね。

何だか久し振りに、なんとなく
心のままに書きたくなったので、書きます。

あとで後悔して
削除しちゃうかもだけど。。。ね(笑)。









たまにふっと寂しくなったりするのは
今も昔も変わらなくって

たまにふと泣いてしまう自分がいたりするのも
やっぱり昔とあんまり変わってなくって

世の中から取り残されているような
一人ぼっちのような感覚に陥る時も、まだあって。

もうだめだな
折れそうだな。って思って
消えてしまいたくなる自分も、まだ居て。

生理前の不安定な自分に出会うとき
ウツで悩んでいた自分と余り変わってなくって

じゃ何が前と今は違うの?って問いかけた時
そこから本当に消えようとしない自分になったってだけ
それ以外、本質は何にも変わっていないのかもしれない。

そんな風に思う。
いや、実際、そうなんだろうなって思う。


出口を探していたけど
もともと入口なんてものもなくって、あの頃は
ただ自分で自分を追い込んでいただけかもしれないね。




何だか毎日、あっという間に過ぎていくよね。
若い頃と違って「明日は何をしよう?」なんて
考えている暇もなく、明日が来て、そして
あっという間に夜になって。。。

「自分」の事なんて考える時間は殆どなく
子供の存在の上に、家庭という一つの小さい枠組みの中
成り立っている今の自分が居る。

とてつもなく幸せで、でも
変り映えのない毎日は退屈で、つまんなくって
でもそれって幸せだから言えることなんだと思う。

家族って、子供ってすごいな~って
今更ながら、本当に思う。


でもそんな家族の存在が
苦しくて仕方ない時期が、昔あった。

孤独も自分を追い詰めるけど
幸せな時間を共有できる家族という
大事なものを手にしてても、苦しくなったりする
人間って本当に複雑な心を持った生き物だよね。



私が3度目に自殺未遂して
搬送された病院で出会った女医さんが

ICUに居た私のところへ来た時。。。

私の寝ていたベッドは
ICUの自動ドアが正面に見える
一番奥に位置する場所だったんだけど

周囲を見るでもなく、まっすぐ
私の所まで駆け寄ってきて、私の手を握って
「もう大丈夫よ。よく頑張ったね。」って
まるで昔から知っているかのように言ってくれた時
本当に、ああもう大丈夫なんだ。って
不思議と本当にそう思えて、ボロ泣きした。

そして、本当に
あの先生と出会えたからこそ、治って
今こうして笑って生活している自分が居る。

家族の支えも、もちろん必要で
なくてはならないものだし、とても
感謝すべき存在なんだけど。。。

大事だからこそ、苦しい存在でもあって
そこが難しいところのように思う。

だから最初の一歩は
第三者の手がどうしても必要なんだと私は思う。


きっと心を病んで苦しんでいる人は
世の中に沢山いる。

いつか、私のように
優しく心に触れてくれる人に、出会ってほしいな。



届いてほしい人が何人か居て。。。
届くかな?

届いてほしいな。

きっと大丈夫だよ。って。






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No title

ともちゅさんの温かい想い、きっと、きっと、届いたと思います…☆

てか、私にも届いてしまい、涙が止まりませんでした。私も何度そう思ってきたことか…。
が、私は病院に行く勇気もなく、自分ともちゃんと向き合えないまま、毎日過ごしている感じです。
みんな誰もが持っている気持ちだと思うけどね。

きっとダメ母な私は、いまだに子供の障がいの事を受け入れられていないと思う。なんで私の子が??自分がかわいそうって思ってしまうダメ母なのです。告知以来の一番深~い所からは脱出しているけれど、まだまだ甘ちゃんですわ。

ともちゅさんがその女医さんと出会えて、今ここに居てくれて本当によかった☆
ともちゅさんの存在によって、女医さんは私をも助けてくれています♪
ありがとうです。
これからもよろしくです^o^


No title

cherry☆サン>




こんばんは。^^


私はcherryサンの思っている気持ち。
駄目とも思わないし、普通の事だと思うな。

潔く、そして揺るがない気持ちで、子供の障害を
受け入れられる親なんてきっといないと思う。

そもそも「受け入れる」という事が
何が起きても挫けない心だというなら
私も受け入れられていないな、きっと。

子供の障害を告知されて
おそらく誰しも思うのが、未来の事。
この先どうなっていくんだろう?
終わりの見えない育児。それに付随する介護。

私やっていけるんだろうか?

障害児が生まれる可能性は
誰にでもあったという事は頭では解っていたけど
でもそれでも、どうして私だったんだろう?
どうしてこの子だったんだろう?

って、絶対に一度は思うと思う。
誰もが通る感情だと思う。

そこから一歩踏み出すまでが
結構大変だよね。

私は、自分が暗い顔をしていたら
「可哀想に」とか「大変だね」って言われる。
この子を産んだ事で私が不幸だと言われるなんて悔しい。

なんて、思って、無理してた時期があったな~。^^;
いったい誰と張り合って、戦ってたんだろ?
って、今になっては思うよ。



そのまんまのcherryサンでいいと思います。
駄目でもないし、素敵なママだし
疲れるのも凹むのも当然だし、人間だもの
挫けそうになって泣いたりもするよ。

これから先も一緒にグチグチ言いながら
笑ったり泣いたりしながら、共にいきましょー☆

こちらこそ、これからもヨロシクね!w
プロフィール

tomochi97

Author:tomochi97
名前:ともちゅ。


パパ・ママ(私)
娘ちゅ(長女)・りん(次女)
の4人家族です♪♪♪

長女(娘ちゅ)は
アンジェルマン症候群という
先天性の疾病をもって

生まれてきました。


太陽のような可愛い笑顔と
これまで経験した事のない
沢山の幸せと共に

私の人生において
たくさんの「意味」や「課題」も
両手いっぱいに抱え
私の元におりてきました。

これからもこの笑顔と共に
一緒に笑って
泣いて、悩んで

でも。



最後まで共に
てをつないだまんま
生きていきます。

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