どうしているだろう。

イスラム国の拘束事件で
かなり気持ちが沈んでおります。



私の前の旦那サマ。
彼はムスリム。イスラム教徒の方でした。

彼は真面目な人でした。
イスラムの教えにおいては、更に真面目な人でした。


私とは性格面で衝突が絶えず
文化の違いもあり、恐らく宗教に関しても
いろいろと無理も出て、互いに若かったのもあり

離婚に至りましたが

彼から、イスラムの教えから学んだ事
少なからず、今の私の一部になっていると感じてます。




結婚生活を送っている間。
私も恐らく、彼にとってはムスリマであったでしょう。

イスラムの戒律も守り
豚肉を食さず、食事中、左手は使わず
お祈りの時間も共に過ごしてました。


結婚生活は1年で閉じましたが
付き合っていた期間、離れている時間
生活を共にしなかった時間を含め

何だかんだと共有していた8年。

ずっと、彼も、彼の周囲のムスリムの友人も
皆、とても真摯に神と向き合っていました。

そしてみんな
優しく温かい人達ばかりだった。



預言者ムハンマドの話は、正直、お国柄か
ピンと来ず、彼の話を聞いているしか出来なかったけれど
何かを信じ、道を外さない生き方は大事かもしれない。。。と
彼との出会いは、宗教に関して考えを改めるきっかけとなりました。


当時、過激派イスラム組織、と言えば
シーア派で、彼はスンニ派のムスリムだったので
「悪い事をしているのはシーア派の人間、スンニの人間じゃない。」と
スンニ派のムスリムは温和で敬虔な信者だ、と言うのが

彼の口癖だった。


そして、過激派イスラム組織は
真のイスラム教徒ではない。と

彼は常々そう言っていた。




今回のイスラム国の事件。

彼らはスンニの人間だと報道で知り
彼はこの報道を見て、きっと心を痛めているだろうと思った。

蚊を殺しても、叱られた。
蛾も、ゴキブリも、殺さずに手で覆い逃がしていた彼。

彼だけでなく、その周囲の人間も。
命は何よりも尊重すべき、虫ですらも大事な命。と。




どうか、混同されませんように。


イスラム教徒の方達に罪はない。





今頃、どこで、どう、どんな風に
この報道を考えているのだろう。



想像すると、少し辛い。







そして、失われた命も。
とてもつらい。


何故

失われなければならなかったのか?と。








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tomochi97

Author:tomochi97
名前:ともちゅ。


パパ・ママ(私)
娘ちゅ(長女)・りん(次女)
の4人家族です♪♪♪

長女(娘ちゅ)は
アンジェルマン症候群という
先天性の疾病をもって

生まれてきました。


太陽のような可愛い笑顔と
これまで経験した事のない
沢山の幸せと共に

私の人生において
たくさんの「意味」や「課題」も
両手いっぱいに抱え
私の元におりてきました。

これからもこの笑顔と共に
一緒に笑って
泣いて、悩んで

でも。



最後まで共に
てをつないだまんま
生きていきます。

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