いろいろ。

また、娘ちゅの同級生が空へ。

小さな命の最期。
毎回、つらい。そして複雑。



小学部の入学式では
体調不良で欠席。

訪問学級の お友達だったので
なかなか会えず…

行事にも体調が芳しくなく
参加できず。


3年生の時
娘ちゅは知的に転校してしまったので

その後は
どのような学校生活を送っていたのかは
分からないけれど…



またまた肢体部門へ転校し
中学部の入学式で初対面。


同じ苗字だからか、何だか親近感もあり。

あー!やっと会えたー!と
お名前を呼んだら ちゃんと返事をしてくれた。


1度だけになっちゃったな。
何だか寂しい。



そう言えば

10月22日、

祖母の命日だな、


もうすぐだな。と


大好きな祖母の事も思い出す。


命が空へいく時、毎回
なんとも言えない気持ちになるね。




またね。

また、会おうね。




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誕生日

またひとつ歳をとりました。

りんに
「ケーキいらないの?」
「何もいらないの?」と

朝から質問責め(笑)。



パパちゅも色々と言ってくれて
みんな、ありがとう。


なーんもいらない。
何もいらないの。



欲しいのは
12年前から変わらず。
もう他は結局、2番目で。

ま、これは不可能な願いだから

だから、1番目とずっと変わらず
同等1位に君臨している、欲しいもの。


みんなずっと
健康で変わりなく、毎日笑顔で
すごしてね、それだけが嬉しい。

さ、日に日に歳をとりますが
年齢に負けずに頑張ろ。



おやすみ。



過ぎた時間。

毎年この時期は、
既に恒例となった区の健診へ…

これまた恒例、パパちゅと共に
2人でかかりつけの病院へ。


私のが先に
身長・体重の測定、心拍 採血を終わらせ
その後パパちゅも呼ばれ

問診まで待合室にて雑談。



採血、右腕なんだね、とパパちゅ。
左腕はこれがあるから、と私。


左腕にはリストカットの傷が
沢山あるから…

何だか自然に見せないようにしてしまう。



左腕手首をチラリと見せた私に

「ただのシワにしか見えないよ。
気にし過ぎ。」と、からかうように
笑うパパちゅに、私は、そんな事ない。
分かるよ。

とだけ小さく笑って
その後。すぐに問診に呼ばれた。



そんな会話に
何年も共に過ごし
苦楽を共にし、

何より私が一番苦しい時に
一番側に居て、何も言わずに
支えてくれていた人。



なんだと

今日、改めて実感した。


今では毎日のように叱言も言うし
ぶつかり合うし、つまらない事で
数日口をきかない日もあるけど。


私が私に戻れたから
だから、今があって

あなたが支えてくれていたから
今があるんだよね。



今更だけど
あなたには照れ臭くて
何だか悔しいような変な気持ちもあって
素直には言えないけど


心から
あなたで良かった


一生を共にする相手が
本当にあなたで良かった、と

思ってます。




なかなか、
このモチベーションを保てない
まだまだ未熟な私ですが(笑)。



真っさらな
何の邪心も持たない私でいられる時は

ずっとこれまで
そう感じ、変わる事なく

心から



感謝しているんです。





直接は言えないけどね(笑)。




絆、繋がり

昼過ぎ。


娘ちゅのステイ先から
お迎え時に もう一度 印鑑を持ってきて下さい。

との連絡があり…



その際、娘ちゅの様子を訊くと

元気に過ごし、排便もあり
睡眠も それなりにとれていると。
でも、室内にいる時は活発だったのに
散歩時は妙に静かだったとか(笑)。


分かる分かる、と
訊きながら、笑ってしまいました。


長女って、なんか次女と違う。
大切さは全く同じなんだけど
最初の子だからからなのか
なんだろね、なんか違うんだよね。

障害があるから、とか…
なのかな?わからないけどさ。


絆が
繋がりが


…というか

縄で例えたら、固結びみたいな。
りんは、すぐ解ける感じ。




大切さは同じ。
大好き感も同じ。

なんだけど、私の肩に入る力が
なんとなく違う。


何だか、何故かは自分でも分からず
説明できないけど。




ごめんね。
ごめんね。


毎日、毎日。

必ず、一度は呟いてしまう。


何に対しての「ごめんね」なのか。




いつか解る日が来た時には

その時には、いよいよ
私とあなたの心の安泰が

確立されているのだろうか。


あなたのまだまだ続く
先の長い道程の、私と離れた後の

人生。


幸せな

生活の安泰が


確保されているのだろうか?




見えない未来を
見えなさすぎる未来を考える。




娘ちゅは、今、ここにいない。
でも私の心には確実に居て


今ここにいる誰よりも
私の心を支配している。


幸か不幸かはその人次第。

手を離せない育児の





これが誰にもわからない
経験している人にしか、当事者にしか



理解できないであろう


現実。







会いたい気持ちも
離れていたい気持ちも



混在しているから
たまに、ね。。。















さて。


帰ってきたら、

なにを作ってあげようかな?^ ^






考えながら

寝よう。


ありがとう

今夜もお絵描き(笑)。







子供たちが
パパちゅが

これからも


ずっとずっと
笑顔でいられますように。




そして。



今日ひとつ歳を重ねた あなた。
いま、何処にいるのか
なにをしているのか


全く分からないけど




どうか

幸せでありますように。





心から。






プロフィール

tomochi97

Author:tomochi97
名前:ともちゅ。


パパ・ママ(私)
娘ちゅ(長女)・りん(次女)
の4人家族です♪♪♪

長女(娘ちゅ)は
アンジェルマン症候群という
先天性の疾病をもって

生まれてきました。


太陽のような可愛い笑顔と
これまで経験した事のない
沢山の幸せと共に

私の人生において
たくさんの「意味」や「課題」も
両手いっぱいに抱え
私の元におりてきました。

これからもこの笑顔と共に
一緒に笑って
泣いて、悩んで

でも。



最後まで共に
てをつないだまんま
生きていきます。

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