膝の上で抱っこ

55キロになってしまった
中学生一年生になった娘ちゅ。


ぽっちゃりさん。。。
と、敢えて可愛く言いますが
ズッシリ重みを感じます。(^-^;



相変わらず
身体と反比例した心。

膝の上に乗りたがり
抱きしめて欲しい時は抱きついてきます。



本来、そういった行動を多くとる月齢。

娘ちゅは膝の上を嫌がり
抱きついてきたりもせず

歩けず、手つなぎ歩行なんて
夢見たとき、すぐに現実を改めて理解し

母として、少々寂しくてね
よく泣いたりしていた時期でした。



全くね。

今更なんだよ。って感じですが。

もー、今じゃ重くて
抱き上げるなんて…膝の上ですら
大変じゃないか

と、悲鳴をあげたいとこですが。


なんだけどね。



やっとここまできたんだね。

甘えたり
怒りを表現したり

やっとここまで。
なんて、感じたりもしています。


仕方ないから、たまには…
重くても気合いでね(笑)

娘ちゅを存分に甘えさせてやって
あの頃、寂しさに泣いた自分も
一緒に消化していこう。



あの頃も


嫌がられても
逃げられても

もっともっと

くじけず

捕まえてギューって
しておけば良かった。(笑)


私は私を可哀想がってたから
きっと、無理だったんだね。



今は全然。
本当は、あの頃だって。




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日常

お隣さんからネギをいただいた。



立派過ぎて半分に切って
やっと冷蔵庫に収まった(笑)。

ネギたっぷり味噌汁を作って
風邪予防!りんは少々苦戦してましたが。

^_^;



またまたキッチンにて
摘み食い?立ち飲みの図。



ペッパージャックチーズと
コルビージャックチーズの食べ比べ。


どちらも素晴らしい。
アメリカのチーズ…美味しいね。^ ^


こんなんでいい。
こんな毎日の連続がいい。今は。

デカいネギに苦戦したり
チーズ食べてニヤニヤしたり。






明日、いいこと起きないかな?
なんか楽しいことないかな?

気づいたら言わない自分がいた。


そればっかり言っていた時期もあった。



そればっかり言っていた自分は
不幸だったから、本当に退屈だったから

いつもそう呟いていたのか


今は言わないのは、今が幸せだからか

だから言わないのか




どちらも違う。
多分、違うと思う。



退屈になれるくらい自由だったから。

退屈の中に本当の幸せがあると知れたから。


だからきっと、

あの頃も、今もそれなりに
私はなんだかんだと呟きながらも

楽しく過ごせているのでしょう。


それなりでいい。
それなりが丁度いいんだよね、きっと。









そんな感じ。

歩けない人は
どうやって目的地へ行けばいい

話せない人は
どうやって思いを伝えればいい




歩けなくても
私があなたを目的地へ。

話せなくても
私があなたの思いを。。。


そうやって12年。




「娘ちゅは、お姉ちゃんだけど
私よりなんだか妹みたいね。だから
私がお手伝いするよ。助けるよ!」

と、ある日の言葉。



あなたは妹でいて。
大丈夫、娘ちゅは私の娘で

あなたも私の娘で


だから、一緒。



娘ちゅは私が
あなたも私が、ちゃんと助けます。





だから大丈夫。
ありがとう。



そう言うと
少し不満そうにしてたね。






汲み取られながら生きる
汲み取られなきゃ、無視される

赤ちゃんのまま。



そんな感じ。
こんな感じ。


自分だったら
どんなに歯痒いか。
あなたはそう感じてない?
それならば、幸い。

ただ


切ないけどさ。


きっと分かる人にしか
解らないだろうな。





でもね、解る人にだけ
解ってもらえるなら


今は、いいかな。





そんなん言いながらも

ちゃんとやれてるのだろうか?
と、思ったり。



娘ちゅも。
りんも。


で、こんなの



書いてます。




ちょっと
ありましてね。





お母さん。
この5文字の存在になった自身に

今更ながら
非常に重みを感じます。



早く寝なきゃ

もったいなくて
なかなか寝られない。



ダラダラ、お酒飲みながら
ドラマ観たり、ニュース観たり…
なんとなく、ベッドへ向かえない。

早く寝なきゃいけないのにね。


休み中
子供中心でニュースを観る暇もなく

世の中の動きも分からず
今日、久しぶりに動きを知る。



事件は休むことなく、起きる。
負けずに我が家も、色々起きる。

平和にみんな、暮らしたいはずなのに。
うちもね、そうなんだけどね。



昨年放送していた「砂の塔」で
家族なんてツギハギだらけ
繕いながら生きていくものだ…

といったようなニュアンスの台詞がありましたが


本当だね。


ツギハギだらけな私とパパちゅですが
未だ破れずいけてるから

どうにか破れないよう補強しながら
娘ちゅを、りんを

覆って、守って



いけたら、いいね。



寝ます。おやすみ。




見えないから知りたい。

ある日の空。



夕方から夜に移る時間の
空が1番きれい、と、私は思う。


ある日の姉妹。



ディズニープリンセスが満載の
雑誌を真剣に見る2人。
娘ちゅが見てるのが何だかね、新鮮(笑)。

女の子向け雑誌、大好きなんです。
意外ですが。



そして、こんなとき

私が生んだ命が
今こうして息衝いて、ここに居るのね。

なんだか不思議…と
たまに感じる瞬間でもある。





昔よく
北区にある障害者スポーツセンターに
娘ちゅとプールに入りに行っていた。


プールのあと

外のグラウンド近くにある
自販機へ飲み物を買いに出ると
そこには義足のアスリートが数名
両足のある私よりも、明らかに早い速度で
トラックを周っていた。

「パラリンピック」という言葉も
恥ずかしながら、この時、この場所で

やっと知った。




五体満足、何の苦労もなく生きてきた私は
片足のない彼らよりも、何かが足りない。

全てを持っている私は
当たり前のようで、実は当たり前ではない
何かを失った彼らよりも

何も成し得ていないと気づく。



チラりと横を見ると
プールに入ってご満悦な様子で
紙パックのジュースを飲んでいる娘ちゅ。

私が見るとニコリと笑う。


彼女の失ったものは
顕微鏡で探したところで
きっと見えない、ミクロな世界レベルの


小さな小さなもの。

ところが、そこから失ったものは
数えきれないほど。


足も手も、あらゆる手段を知る力
一番聞きたかった…願っていた言葉も

彼女の口からは
一生聞く事はないだろう。



でも神様が与えてくれた
たくさん笑うという素晴らしい力。


何も出来ずに、笑うだけ。
そんなもの何の意味もない。なんて
思っていた時期もあったけど

あれがなかったら
私はきっと今の私ではない。





あそこで、小さく見えた
義足のアスリートたちは
あれから夢を叶えたのだろうか?


そして私はあれから
何かを成し得ただろうか?





成して得た何かは分からなくても
多分昔より、沢山笑えてる。

だからきっと


見えるものしか見なかった私は

見えない何かを見ることを
やっと少しだけね、できるように


なれたのかな?



プロフィール

tomochi97

Author:tomochi97
名前:ともちゅ。


パパ・ママ(私)
娘ちゅ(長女)・りん(次女)
の4人家族です♪♪♪

長女(娘ちゅ)は
アンジェルマン症候群という
先天性の疾病をもって

生まれてきました。


太陽のような可愛い笑顔と
これまで経験した事のない
沢山の幸せと共に

私の人生において
たくさんの「意味」や「課題」も
両手いっぱいに抱え
私の元におりてきました。

これからもこの笑顔と共に
一緒に笑って
泣いて、悩んで

でも。



最後まで共に
てをつないだまんま
生きていきます。

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