病院の日でした

今日は2ヶ月に一回の通院。

父と母の朝の動きで、
しっかり理解できるようになった娘ちゅ。

中二にしては心もとないですが
こんな風にまで成長するとは
全く予想してなかった母としては
嬉しい限りなんであります。



病院に着くと

火曜日は、月齢が一歳・二歳くらいの
小児科もある日のようで
可愛らしい赤ちゃんがたくさん。

しかし、一見 普通の赤ちゃんでも
娘ちゅが通う病院は普通なら行く筈もない病院で。


きっとみんな何らかの課題を
抱えているのでしょう。

赤ちゃん大好きな娘ちゅが
嬉しそうに機嫌よく、
小さな可愛い姿を目で追ってる様子を
横目に見ながら。。。

色々考える母。



元気で明るいお母さん。

若くて綺麗で、ひとりで歩いていたら
障害児を抱えてるとは とても見えない
おしゃれなお母さん。

反面、不安そうな表情が隠せない
大丈夫?と声がけしたくなるような お母さん。


そんな色々なお母さんを
見ながら、思う。



神様はどこで線引きをしたのだろう?
同じく、こちら側の私は

都度、考えながら生きてきた。




片や、娘ちゅの待合スペースには

かなり年配のご夫婦が、
お子さんの診察を終えたばかりだった。


笑顔の娘ちゅに、優しそうに
温かな笑顔を向けてくれていた。
もう既に、色々と経験したからこその
そんな包み込んでくれそうな表情。





年月は味方であってほしい。

年月を経るにつれ、娘ちゅの未来が
暗く影っていくように感じているから…


自身の精神的な部分にだけでも
流れた年月を

できれば味方にしたいと
切に願う毎日。



幸せの定義は人それぞれだけど

全ての人に、いつの日か
心の安泰が訪れてほしい。


だってそうでなきゃ
やっぱり時々、

ね。








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2度目~

点滴して帰宅した娘ちゅでしたが
まだまだ吐き気が治らず

今度は私が救急へ連れて行く事に。


1度目は検査が早かったのか
インフルエンザの陽性反応が出ず
タミフルなどは処方してもらえず

インフルエンザの検査は
一医療機関で一度、
2度目は実費になってしまうとの事で
結局、検査はせずに

ナウゼリン坐薬を入れ様子を見ることに。
とにかく吐き気が治らない事には
何もできないからね~

薬も飲めない。(;´д`)


母も体調不良なため
普段は飲まない、パパちゅが買って来た
まずそうな栄養ドリンクを。。。



ぐわ~~~

まずっ!( ;∀;)
本当にまずっ!!

よくこんなすごい味の飲み物を…

ま、でも。
気休めでも何でも
これで少しでも元気になれたら…って
感じなんだろうけどね。



あとは気合いと熱冷ましで治そう…
母は寝てらんないねー(;´д`)



疲れたなー

まずは本日の夕飯。

りんのリクエストで
またまたトマト鍋を作りました。



最近、鍋の画像ばかり(笑)。



鍋は野菜をたくさん食べられるから
リクエストされると
なんだか嬉しくなってしまう。^ ^


娘ちゅ、りん
2人共よく食べてくれました。
ありがとう。( ´∀`)



それにしても
今日はなんだか疲れました。

本日、娘ちゅの通院の日。

元々、運転は好きじゃないけど
今日は特に疲れた。


多分…空いていたからかな。w


普通は渋滞に疲れるのだろうけど
私の場合、スイスイ行くほうが
緊張感の連続になってしまい
気持ちの休憩ができないからなのか
何だか疲れてしまう。^_^;

つくづく、高速道路が不向きと
こんな時に思ってしまう。

何はともあれ
事故だけは起こさぬよう
気をつけていこうと思います。





と、終わりにしたいとこですが
まだ続きます。

少し長いので
めんどくさい方はスルーして(笑)。







娘ちゅの通院先は
重心の施設も併設されていて

大概、うちは9:30からか
はたまた9:45からの予約で

早い方は、到着してすぐに
ショートステイの退所受付混雑

遅い方は診察後に
入所手続き混雑に遭遇します。


娘ちゅは、面識はなくとも
たくさんのお友達に会えて ご機嫌。
たまに、本当に友達に会えたり…

そんな時間でもあります。



母は、そんな娘ちゅを
微笑ましく思いながら、また別に
違った思いを錯綜させ
娘ちゅの処方箋を待っている。


今日も、たくさんの荷物を抱えて
入所前診察を待つ沢山の子供達。



毎日、頑張っている お母さんを
少しの間、休ませてあげてね。

などと、独り言のように
思いながら見つめてしまう。



そして


人それぞれ
違うかもしれないけど
多分、多少の罪悪感を持ちながらも
待っているであろう、お母さん達へ



中々、手を離しづらい
重心の子供達。


外部との関わりも大切ですよ。
だから、少しの間ですが
自分の安息の時間、他のきょうだいとの

関わり

旦那様との絆


どうか充分に充電して欲しい。



などと
第三者の無関係な私が
偉そうに、心から思ってしまう。




医師は命を救うのが指名。

だからこそ救われた命があって
感謝に涙する家族がある。

人には生命の誕生と共に
生きる尊厳があるのだから。
出来る事なら、救ってほしい。

でも時として
その先に現れる無情なる障害や

それに伴う困難は
誰も予想されず、命は繋がれて


その先に、いきなり現れる困難は
家族に委ねられ、進む。




救うなら
命の先の長い人生も、どうか

救って。




と、沢山の救われた
沢山の困難ながらも尊い命を前に
沢山の、救われない想いの前に


やはり未来に不安しかない
大好きな娘ちゅの笑顔の前に

叶うはずもない想いかもしれないけれど
どうか、お願いだから

叶えて。と


心の底から願ってしまう。







いつかきっと
いつかどうか


みんなが幸せになれる未来が
きますように。



きますように。


心から。





心から、どうか。



きっとそんな日がくると信じて
明日も進みます。






おやすみなさい。
今日もお疲れ様でした。( ´∀`)


明日も笑顔で過ごせますように。







娘ちゅ へ。

誕生日おめでとう。


私はあなたを未婚で産みました。
一人でも育ててみせる。

と、意気込み


根拠のない自信を持ち
当初は中絶する予定で予約した手術を
キャンセルし

そして、産みました。



最終的には
パパが全部、救ってくれたけれど
でもね、だから産もう。と

出した結論ではなかった。

あなたを産みたかった。
だから、産みました。


でも


あなたは障害を持ち、生まれた。

喋る日はこない
ちゃんと歩ける日はこない
自立する日はこない

予後は長い。


現実を知り
私は産んだことを後悔しました。


何でそこまでして産んだのだろう。
と、検査入院した病室で
カーテンを閉め、号泣した日

今でも鮮明に覚えてます。



アンジェルマン症候群の症例を
泣きながら読む私の手を
何故か握ってくれた娘ちゅ。


なんてね
本当は分かってるよ。





あの日から10年。





色々と辛い日は…
もし、産まなかったら
どんな人生を送っていたのか?

今でも考える日、正直あります。


でも、あなたに会えて
会えたから知れた沢山の宝を
今、実は両手いっぱい抱えています。

これも事実。




10年、私、
この子を育てていけるのか?

悩みながら過ごしていた日から
気づいたら、あっという間に


あなたを生んだあの日から
13年。



あなたが


大好きです。
だから腹も立ちます。
イライラします。


でも、あなたの笑顔。
あなたの頬っぺた、手、柔らかさ

周囲を明るくする笑い声
もうね、たまらなく大好きです。


でも
弱ります。
叱ります。

なかなか余裕が持てない(笑)。
ごめんね。


なかなか根性の据わらない母ですが
頑張るから、やれやれと

気長にどうか、付き合って。



お願いします。



本当に





誕生日おめでとう。




あーあ

憂鬱。


この一言に尽きる。
明日の娘ちゅの内科受診。


言われる事は分かっているし。
打開策がないのも、分かっている。


なら何で受診するのか?


主治医は血液検査の結果を見て
何かしらの処置を判断する立場にあるし

促された内科医は
それに見合った処置をする。

親は親の立場として、段階を踏み
医師に促されたまま、そこへ向かう。



解決策など
誰も見出せないまま
それぞれ自己の倫理観の元
患者の人権を尊重をし

それぞれ自己の義務を果たす。

根幹にあるのは
娘ちゅの幸せではなく
罪悪の念をできるだけ感じない未来へ。

ただそれだけ。




誰も見ていない。
誰も考えていない。





人は生まれ
何故、楽しみや癒しを求め
日々の疲れやストレスを回避・解決させながら

毎日を過ごし
死に向かって、ひたすら生きるのか。

誰も分かってない。
障害児だって、人権云々言うならば
同じ立場にあるはずなのに。

でも

娘ちゅは選択できない。
選択したくとも、的確に表現する術がない。

実際は選択しているのだけれど
それは家族にしか解らない。

だから母に委ねられる。


「長い人生より
たくさん笑っていられる人生を。」


委ねられた判断する立場の者が
これを言ったとしたら

どんな風に言われるだろうね。






そう。

生きる。



ただそれだけが
必ずしも幸せには繋がらない。


と、誰もが解っているはずなのに。


かなり昔に読んだ、

宮部みゆきのレベル7の世界が
現実味を帯び、近くにきているね。


こういった悩みは、本当


孤独だね。




娘ちゅが毎日「楽しい」と感じ
たくさん笑って日々を過ごしてほしい。



母の願いは、これに尽きる。




明日も早い。。。寝なきゃ。

本日、パパちゅ不在だから
明日はりんも連れて病院へ。


「大丈夫だよ。お母さん!大丈夫。
頑張って!一緒に行ってあげるよ!」



と。

太陽のような愛しい声。



ありがとう。
無邪気な小さなあなたの手の方が

医師より余程


パパちゅを、私を、娘ちゅを



救ってくれている。






返さなきゃね、いつか。


きっと。



ありがとう。













寝ます。



おやすみなさい。^ ^



プロフィール

tomochi97

Author:tomochi97
名前:ともちゅ。


パパ・ママ(私)
娘ちゅ(長女)・りん(次女)
の4人家族です♪♪♪

長女(娘ちゅ)は
アンジェルマン症候群という
先天性の疾病をもって

生まれてきました。


太陽のような可愛い笑顔と
これまで経験した事のない
沢山の幸せと共に

私の人生において
たくさんの「意味」や「課題」も
両手いっぱいに抱え
私の元におりてきました。

これからもこの笑顔と共に
一緒に笑って
泣いて、悩んで

でも。



最後まで共に
てをつないだまんま
生きていきます。

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